僕なりに見えてきたセカンドキャリア支援のあり方

引退したアスリートは何をすべきか?   先日、僕がやりたい仕事に就けるまでの半生を過去の苦悩と合わせてお伝えしたわけだけど、今回は未来の話をしたいと思う。まずは、この段落のタイトルになっている問いかけへの回答をしよう。正直な話、模範回答はない。正解はないし、今でも様々な人が模索している。ただひとつ言えることは、その答えを見つけるために、がむしゃらに動き続けることが大事、ということだ。自分の人生は誰も背負ってはくれないし、自分にしか責任は取れないから。 (さらに…)

プロを諦めた時、僕は劣等感に押し潰されそうだった

田臥世代 そんな言われ方を僕らはされてきた。小学校からバスケに没頭する毎日で、中学時代、僕は関東圏のガードの中では指折りと言われていた。"平地か田臥か" なんて下馬評をもらうこともあった。出てくる名前は僕の方が先だった。彼が所属していた大道中との練習試合でも、スタッツは僕の方が遥かに上で、チームとしても負けたことは確かなかったと記憶してる。 (さらに…)

人材価値を語る時に使う4つの成長ステップ

経営者になって、人財(僕は人材のことを僕が語る人材の時のみ人財ってよく書きます)について語ることがとても多くなったなぁと感じてます。僕らとして「採用するならどんな人材が欲しい?」みたいな話もよくしますし、経営者仲間と「どんな人を採用すれば事業がドライブできると思う?」なんてことも飲みの席でよく語られる話題になったものです。本当に採用は経営そのもので、人財について意識しない日はないんじゃないかな、と思います。 どういう人財が、って時に必ず説明する”僕なり”のフレームワークがあって、今日はそれを説明しようかな、と思っています。人財には大きく分けると4つの成長ステップがあると思っていて、『どこのポジションにいれば良い』ということではなく、世の中(経済圏)的に『成長するほどバリューが高い≒給与が高くなる≒企業内で重要なポストにつける』という意味合いで認識してくれれば幸いです。僕が提唱する4つの人財価値のステップの中でこのバリューが最も高いのは、『自家発電人財』にある、と考えています。 (さらに…)