スポーツが日本の国民性を超える時

先日出演したPodcastでは、非常に良い質問をいくつも投げかけてもらった。今回の投稿についても、そのアンサーとして話したことで、書き留めておく価値があるな、と思ったもの。質問の内容は、『日本人ってどうしてもワー!となれない人種じゃないですか?それって今後日本におけるスポーツ観戦のあり方的にどう思われますか?』そんな感じだった。 (さらに…)

心震わせる仕事

仕事をしてて、なかなか泣くことってない。と言ったものの、僕は多い(笑)好きなことを仕事にできているから、ではなく、単純にそういう心震わせるような仕事ってあるよね、という話。 (さらに…)

好きなことなんてそんな簡単に(仕事に)できない

何度もLegend(日本初のプロストリートボール(ストリートバスケ)リーグ)の会場で利用してきたドックヤードガーデン。そこに久しぶりに立った僕は、なんだか感慨深かった。COVID-19によって街が静かになる前のこと。 (さらに…)

僕なりに見えてきたセカンドキャリア支援のあり方

引退したアスリートは何をすべきか?   先日、僕がやりたい仕事に就けるまでの半生を過去の苦悩と合わせてお伝えしたわけだけど、今回は未来の話をしたいと思う。まずは、この段落のタイトルになっている問いかけへの回答をしよう。正直な話、模範回答はない。正解はないし、今でも様々な人が模索している。ただひとつ言えることは、その答えを見つけるために、がむしゃらに動き続けることが大事、ということだ。自分の人生は誰も背負ってはくれないし、自分にしか責任は取れないから。 (さらに…)

スタンダードの体現が称され、評価される文化創り

1Q、2Q、3Qの『進化ビト』表彰者のメンバーたちと2日連続でご飯に行ってきました!みんな、最高の夜をありがとう!みんなと一緒に濃い時間を過ごせた僕は本当に幸せモノです! このプラスクラスグループの大切な仕組みを更に大切にしていきたいなと思い、第2回からだけど、ブログに残そうかなとタイピング、否、フリックしてます。折を見て第1回についても書こうかな。紹介されてない第1回のメンバーがきっと「載ってる人ずるっ!」って言いそうだから(笑) (さらに…)

プロを諦めた時、僕は劣等感に押し潰されそうだった

田臥世代 そんな言われ方を僕らはされてきた。小学校からバスケに没頭する毎日で、中学時代、僕は関東圏のガードの中では指折りと言われていた。"平地か田臥か" なんて下馬評をもらうこともあった。出てくる名前は僕の方が先だった。彼が所属していた大道中との練習試合でも、スタッツは僕の方が遥かに上で、チームとしても負けたことは確かなかったと記憶してる。 (さらに…)

プラスクラスの “スタンダード” 〜経営理念の再定義〜

2017年にブログを1記事公開し、それからはや1年と3ヶ月。2018年も結局ブログ記事は1本になってしまいました。ま、来年もきっと1記事になるかな、頑張って書きます(爆) タイトルの通り、まずは最初に新たに僕らの会社で制定したプラスクラスグループの新 “スタンダード” を発表したいと思います。 (さらに…)

人材価値を語る時に使う4つの成長ステップ

経営者になって、人財(僕は人材のことを僕が語る人材の時のみ人財ってよく書きます)について語ることがとても多くなったなぁと感じてます。僕らとして「採用するならどんな人材が欲しい?」みたいな話もよくしますし、経営者仲間と「どんな人を採用すれば事業がドライブできると思う?」なんてことも飲みの席でよく語られる話題になったものです。本当に採用は経営そのもので、人財について意識しない日はないんじゃないかな、と思います。 どういう人財が、って時に必ず説明する”僕なり”のフレームワークがあって、今日はそれを説明しようかな、と思っています。人財には大きく分けると4つの成長ステップがあると思っていて、『どこのポジションにいれば良い』ということではなく、世の中(経済圏)的に『成長するほどバリューが高い≒給与が高くなる≒企業内で重要なポストにつける』という意味合いで認識してくれれば幸いです。僕が提唱する4つの人財価値のステップの中でこのバリューが最も高いのは、『自家発電人財』にある、と考えています。 (さらに…)

”付き合う人を変える”ことで人は飛躍的に成長できる

結論から言うと、インプットとアウトプットを繰り返せる環境を強制的に創ろう、という話です。付き合う人を変える、ということは、本質的な表現で言えば、『会う人を増やす』ということです。『今までの付き合いを断て!』という話ではありません。過去繋がった人たちとの繋がりはとても大切で、時にはかけがえのないモノになっていることもあります。ただ、こと”社会人”や”ビジネスパーソン”として、”飛躍的に成長すること”に興味を持っている場合は、オススメの方法がコレだと僕は確信してます。 (さらに…)