2013
07.30

ソーシャルメディアがくれたボーダレス体験

WEBコンサルタント

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先日、韓国の女子大生から、本当に心温まる、嬉しいプレゼント(明確に言うと体験)をもらいました。こんな体験が出来るのも、ソーシャルメディアの発展のおかげ。これぞWebによるボーダレス体験だな、と。

 

異国の女子大生から突然の連絡

 

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いやいや、正直な話、イタズラだと思いましたよ(笑)突然ハングル文字のアカウントから、ちょっとカタコトな日本語でこんなこと言われても、本当のことだと思いませんよね?だから、恐る恐る返信を。

 

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韓国の方は英語が上手なイメージがあったので、英語で返しました。ところが日本語で。

 

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あ、本気なんだな、イタズラじゃないんだな、と感じた瞬間でした。だとすれば、本気で対話しないとな、と。

 

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どうやら韓国で日本語を勉強している女子大生で、授業での題材が『覚悟の瞬間』みたいで、その中でも彼女のいるチームは、僕について興味を持ってくれたみたいでした。

 

韓国の大学生にメッセージを送る

 

せっかくお願いをされたので、何を書こうかと、彼女たちの大学のサイトを見ました。モデル学校みたいなサイトに、それはそれで国民性というか、そういうのに驚かされながら(笑)で、ポイントは下記かな、と。

・これから彼女たちは就職に向かう、社会に出ようとしてる。
・努力をし続けて、その状況さえも楽しんで欲しい、というメッセージを伝えたい。
・彼女たちの校訓は素晴らしく、ぜひその大学時代の思い出を支えにして欲しい。

これらをまとめて、僕からのメッセージとしよう、と決めました。で、書いたのがこちら

 

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興味があったら、読んでみて下さい。もちろん、日本の方々にも当てはまる大切なことを書きました。大学生や新卒、若手社会人にはぜひ見て欲しいですね。

 

大学の講義で感動を生んだ(らしい笑)

 

僕が贈ったメッセージは、ちゃんとみんなに届いたようでした。本人から。

 

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一緒にプレゼンをしていた別のメンバーからも。

 

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連絡をくれた彼女たちも、教室にいた彼女たちの友だちにも、そして、教師の方にも。なんだか、嬉しいですよね。僕の動画を見て、連絡をくれた日本人の方々も少なくはありませんでした。でも、国を越えて、こうして勇気を出して連絡をくれた彼女たちと、少しの間でも繋がれたことは、本当に僕にとっても貴重な体験でした。発表後に送ってくれた、彼女たち(と僕)の写真には、本当に感動しちゃいました。プレゼンはとても上手くいったらしく、題材になった僕も一安心でした(笑)

 

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そして、ソーシャルでさらにツナガル

 

今では、彼女たちとFacebookで友だちになり、お互いの投稿を見て、いいね!やコメントをしています。普段は会ったことがない人とは繋がらないのだけど、これは特別です◎始めはフォローしてくれたのですが、僕から『いいですよ、友だちで。僕から申請しますね!』とメッセージを送り、友だちになりました。

日本語を勉強してるくらいです、いつか日本に来てくれるよな、と期待してます。その時には、僕が紹介したいと思う数少ない日本の素敵なご飯屋さんなどに連れて行きたいな、とその時を楽しみにしてます。もちろん会社にも遊びに来てもらいたいですね。何事も向き合い方で素敵な体験ができるんだな、と幸せな想いになった出来事でした。

 

何事も向かい合い方次第

 

株式会社プラスクラス
代表取締役 平地大樹

 

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