アナログ(NUboard)×デジタル(ターボスキャン)でメモや議事録を効率化

僕は手書きが大好きです。だから会社ではホワイトボードをよく使います。そして、外出先では、それまでよくノートに書いたりしてたのですが、先日とっても便利なブツを教えていただきました。それがNUboard。


その名もNUboardというメモ帳


これ、知ってますか?

Nuboard
一言で言うなれば、手持ちのホワイトボード。1,240円で買える新書版という大きさのモノです。普通に白のホワイトボード部分に書くことが出来ます。

ホワイトボード部分
各ページに付属されてる透明なシートを使って被せて書くこともできます。

NUboardの透明シート部分
こんな感じで上から線引いたり、赤のインクは分けて書いてみたりするのも効果的に見せられますね。

被せて赤インクで書いた時
付属のペンで消すこともできて、

付属のペンのイレイザー機能で消せる
素晴らしいデキです、かなり。ちょっとした話の中で書いて説明したいな、という時に非常に便利です。普通は裏紙に書いたりするわけで、これならもっと見やすく、もっと分かりやすく、といったことが実現できます。


ホワイトボードは書いたら消すモノ。だから画像で保存する。


ただ、ホワイトボードだから書いたら消すわけです。そして、書いて残しておくと、残念なことに、消えにくく(いや消えなくさえ)なってしまいます。こんな時に、この書いた内容を保管するのに便利なのがスマートフォンですよね。ほんと、最近のスマホ事情のおかげで生活が楽になったり、便利になったり、有り難いもんです。
で、僕はiPhoneを利用しているので、こんなアプリを使っています。

iPhoneのアプリ『ターボスキャン』
ターボスキャンというアプリで、App Storeに行って、ダウンロード可能です。有料ですが、たった170円です。以前はホワイトボードシェアという無料のアプリを利用していましたが、こちらのターボスキャンの方が断然イケてます。

開くとこんな画面で、

ターボスキャンのホーム画面
左上のCameraを押して写真を撮って色々加工していきます。ただ、先に画像化したデータを送信するアドレスなどを設定しときましょう。左上の歯車のアイコンを押してSettingに行きます。

設定画面
赤アイコンの部分で自分のメールアドレスを設定しときましょう。

メール設定
こうすれば後ほどワンタッチで送ることができるようになります。また、元から加工されて見やすくなった画像をカラー表示できるようにしときましょう。

画像の加工設定
大きさなどの設定がありますが、上画像の真ん中にある『Set default color mode』で『B&W processing』はナシにしときましょう。これはBlack&Whiteのことで、黒白にする機能です。せっかく黒と赤で分けて書いたのに同色に加工されてしまったら意味がないですからね。


ターボスキャンでアナログ→データへ


さぁ撮影です。左上のCameraを押して、撮影してみましょう。NUboardをカメラ機能で撮影します。

撮影データ
横にした時に音量ボタンで撮影できないのがちょっと残念ですね。で、撮影すると、こんな画面に切り替わります。

ターボスキャンで撮影
キャプチャ範囲をこの赤枠で指定することができます。

赤枠を加工したい範囲に合わせる
指でグーッと動かすだけ。左画面のように拡大画面も出てきてくれて、これでピッタリ設定できることマチガイナシ◎

キャプチャ完成の図
この選択時、写真の撮り方だったりで、奥側が小さく写ってしまうことも多々あるかと思います。でもそんなの大丈夫!!ちょっと台形で選んでも、その部分をまっすぐに補正してくれます。上図のようなイビツな形でも、です。なんとお利口なんでしょうね(笑)
さて、右上のDoneを押してしまいましょう。非常〜〜〜に見やすく補正してくれます。

ターボスキャンの加工を適用した状態
どうですか!?どうですか!!この違い!!問題なければ右上の『Next』で進みます。これが完成型です。

ターボスキャン完成!
ビックリのデキですよね。これを元画像と比べてみるとこんな違いです!!書いたモノを『よりキレイに保存する』ことが出来るターボスキャンと、そのためのホワイトボード素材の手帳、NUboardの合わせ技の凄さです。

変化率
いや〜、変わりましたね。物凄い見やすくなりました。続けて撮影したい場合は右下の+。これで終わりの場合は左下の矢印のボタンを押します。すると、保存の仕方、共有の仕方が出て来ます。ここでさっき設定したメールアドレスが活きてくるわけです。

メール送信画面
で、Email to myselfをプッシュでメール画面が立ち上がります。先ほどメール設定で入れた自分のアドレスに即座に送れるようになっています。もちろん、ここで都度友人や送りたい相手のアドレスを設定すれば、簡単に送ることができます。

メールに画像が添付された
もちろん、これはこのNUboardだけでなく、通常のホワイトボードでもいけます。要領は同じです。

といった具合に、頭を働かせるためにアナログな感じで字を書き、それをデジタル化して便利に持つ、共有する。これが今の僕の手軽で一番の方法です。良かったら皆さんも色んな方法を考えてみて下さいね!

株式会社プラスクラス
代表取締役 平地大樹

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