販促や広告をするにも、まずは事業理解から

よくある3C分析か、そんな風に思うかもしれない。
ただ、販促や広告を実施するにも、3C分析は非常に重要になる。

WEBからの売上を上げるために、販促や広告といったプロモーション、マーケティングを実施するのだが、よくありがちなのが、『手法にとらわれてしまう』ということだ。

3C分析

昨今ではWEBの販促を考える際、よくある『手法』は

■純広:Yahoo!などの大規模メディアなどにバナー広告を出稿
■SEM:Search Engine Marketing。検索エンジン回りのマーケティング
■SMM:Social Media Marketing。ソーシャルメディアを活用したマーケティング
■メールマーケティング:文字通り、メールを活用したマーケティング
■LPO:Landing Page Optimization。ユーザーが初めて訪れるサイトのコンテンツの最適化
■EFO:Entry Form Optimization。申込フォームやカゴの部分でユーザーの記述を補足する機能(現状はこう。本質は違うと思うが、、、)

などがある。SEMに関しては、PPC、SEOとなるだろう。小言ではあるが、よくPPCをSEMという方もいるが、ここはかっこ悪いので、間違えないように気をつけたい(笑)

こうしたたくさんの有効な手法があるものの、『本質』を捉えられてないことは、よくある。ことSEMに関しては、PPCもSEOもキーワードを元に考え、対策するものだが、そのキーワードに『とらわれ過ぎる』ことが多い。ただやみくもに検索数が多いキーワードを対策しても、意味はない。

重要なことは、

■COMPANY:自社の強みは何か
■COMPETITOR:競合の状況はどうか
■CUSTOMER:市場の状況はどうか

これを把握することだ。
これがわかっていないと、あらぬ方向へ行きかねないし、何より、戦うフィールドを間違えてしまうからだ。

上記の詳細については、今後記述していきたいと思う。

 

平地大樹

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