2011
09.21

飲みニケーションを成功させる3つの方法

雑談

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対社内、退社外でも仕事で重要になるのがコミュニケーション。
よく聞く社内でのコミュニケーションは、『飲みニケーション』というもの。
正直、私はこの手のコミュニケーションの手法は嫌いだった。
ただ、年を重ねるごとに、この重要性を知っていくのであった。

飲みニケーション

簡単なことだ、「円滑なコミュニケーション」の”場”として、「飲みニュケーション」が活用されているのだ。
つまらない上司の話を聞かされて、飲まされて、芸までさせられて、タマッたもんじゃない!そう思う若者は多いだろう。
そう、そんな飲みニュケーションなら、今後は行かなくて良いと思う。

ただ、まずは顔を出してみることだ。その中で、輝くモノを得られることは多い。

■上司や先輩の想いや考え。逆に、後輩や同期の想いや考え。
■会社や事業部の方向性。各々の方向性や将来性。
■仕事。知識。スキル。コツ。

仕事場では伝えられないことでも、飲みの場では伝えやすい、そんなことも多い。
もちろん、重要なことを仕事場で伝えられない上司や先輩はどうかと思うが、
重要なことの背景だったりを丁寧に伝えることは、現場ではちょっと忙しく、
できなかったりもすることは多い。そんな時、ご飯やお酒を交わしながら、語るのだ。

■過去の背景。
■その事柄に対する思い出や思い入れ。

気持ちを伝えるのは難しかったりする。
「お酒」が良い手法だとは私も別に思わない。ただ、使える手を使わない手はない。
ただ、使い方を間違えば、二度と一緒には宴席を楽しむことはできないだろう。
こんなことに注意して実践してみて欲しい。

【先輩・上司の場合】
①愚痴を言わない。
②仕事や会社の役割・想いを伝える。
③話を聞き、答えは出さず、道を示す。

【後輩・部下の場合】
①まずは参加してみる。
②自分の思ってることや疑問をとにかく話してみる。
③先輩や上司も完璧な人ではないことに気付く。

お互いに理解を示し、話し、応え、導ければ、こんなに有意義な会はない。
そんな飲み会=飲みニケーションが出来れば、あなたへの誘いは断られないし、
誘いはなくならない。

そして、組織は相互理解により、より強固なものになる。

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