船橋のシビれる四川火鍋専門店『みやま』が愛される理由

無類の辛いモノ好きの僕が行き着いた店、四川火鍋の専門店『みやま』。このお店が大人気の理由は”辛さ”や”味”だけではなく、そこには勝てる飲食店が持つプラスαがあるから。

 

辛いモノが大好きな僕

 

そんな僕を魅了してやまないお店が今のところ2つあるんです。
ひとつは蒙古タンメン中本。ここの北極ラーメンや冷し味噌ラーメンは”一般的には”尋常じゃない辛さ。

 

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でも僕はこんな奴らをこんな風にしちゃったりするくらい辛いモノが好き。もちろん辛いんだけど、何かの使命感の元、辛いモノを食べ続ける性癖みたいなものがあるんですよね(苦笑)。

そしてもうひとつが今日このブログで紹介したいお店。船橋にある四川火鍋専門店の『みやま』さん。
僕が過去にお店を紹介したことがあるのはココだけ。そして栄えある(苦笑)2店舗目がそう、この『みやま』さんになります。

 

突き抜ける辛さ、そうシビレw

 

見ればわかるでしょう。この通り。

 

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火鍋ってやつはどっからどう見ても辛そうな鍋です。薬膳的な意味合いもあるんだけど、そんなものはどこかへ飛んでいきますよね。この辛さでそんなコト考えてる暇ないです。『ハフハフ』言いながら食べてたら、ただ『美味しいだけ』で終わっちゃう(笑)。

まぁそんな火鍋の中でも、ピカイチの辛さとピカイチの味で僕をシビレさせてくれるお店、それが『みやま』さんなのです。

この四川火鍋ってやつは、写真の通り、唐辛子と四川花椒が織りなすなんとかかんとかで、という味の説明をするつもりはありません(苦笑)。とにかく辛くて美味い。この一言です。僕のFacebookだったりを見てくれてる人なら、わりと僕が食にウルサイのは知ってくれてると思いますが、そんな僕が月に1度は行きたいと思う店なのです。

だから間違いないです。

 

辛さだけでは紹介はしない

 

僕がもしみやまさんが『辛いだけの店』だとしたら紹介はしなかったと思うんです。でも、この店はそうじゃない。

 

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味に頑固な宮間さんがコダワリにコダワリを重ねて、常にさらに上をいく味を目指して毎日仕込んでいる姿をFacebookから拝見していて、本当に感服する。そのコダワリあってのあの味なのだ。納得。いつも尊敬する料理人さんには、いくつものコダワリや工夫を感じ、その姿勢を参考にさせてもらってることが多いです。これからも宮間さんには要チェックしていくつもりです。

そして、それ以上に(と言ったら宮間さんに失礼かw)感動的なものは接客を担当しているチャビママさん。僕はどうしても飲食店に行くと、味の次に接客を見てしまう。そしてトイレ。トイレの話は長くなるから置いトイレ、接客というものは、味を何倍にも引き立ててくれるし、補佐役なんていう扱いには到底できるもんではない。

ここでふたつ、僕の大好きなエピソードを紹介したいと思います。

 

いつもより飲んでしまう、いつもより食べてしまうw

 

営業上手、そういうものではないんです。美味しく火鍋を食べてもらうために、チャビママさんはよーくお客さんを見ています。飲み物が空きそう、食べ物もなくなりそう、そんなタイミングで必ず声をかけてくれます。

接客として基本でしょ?という人もいるかもしれない。お客様は神様だからね、なんて言う人もいるかもしれない。そんな人はもう読まなくていいです(爆)。三波春夫もそんなつもりで言った言葉じゃないですしね。

実際には接客業という仕事はとても難しく、この『気配り』ってやつが徹底されている店は個人的な意見ですが、90%存在しない。あって10%満たないでしょうね。それくらい希有なことをサラッとやってくれる店員さんがいる店なんです。

だから好きなんですね。

『良く見てますよね〜』と聞くと、宮間さんが『集中してますからね』と。素晴らしいです、本当に。チャビママさんからは『お客さんが笑って帰ってくれるためにも、そうしてるんです。』と話してくれました。こんな気持ちで店舗を運営されているお店です。それはもう居心地が良いってもんです。

あぁ、もうすでに明日にでも、今すぐにでも行きたくなってる自分がココにいます(笑)。愛される理由は、そこにあるんですよね、きっと。伝わってくるわけです。

 

火鍋はガスコンロを使います

 

こちらの話は僕が大好きなお話。先日楽しく望年会(≒忘年会)をやっていた時のことです。どうやら火が弱くなってきたな、と感じていました。そう、ガスコンロを使う鍋料理によくあることですよね。

『すいませーん、ガス切れちゃいましたー!』ってやり取り、よく見ますよね。
『はい、替えを今お持ちしますね』これが普通なやり取りなわけです。別になんらおかしくはありません。不都合もありませんし、不満もありません。

でも、こうだとどうですかね?

『すいませーん、ガス、、、あ、ありがとうございまーす!』ってやつ。
わかりますか?目に浮かびますか?これがみやまさんでは起きていることです。

ガスが切れました、と言おうと後ろを向くと、すでにチャビママさんはガスの替え片手にこちらに向かってるんです。さっきのドリンクの話は数歩譲って10%満たないもののあるとしましょう。でもこのガスコンロの交換タイミングはない。今までに一度もない。こんな経験したことありませんでした。

そしてまたコレ。

『お客さんが笑って帰ってくれるためにも、そうしてるんです』

そう、これがみやまさんの原点(だと勝手に判断)。ええ、なりますとも。毎回バカみたいに笑って帰ってますとも。経営者の会で来ても、友人と来ても、会社の後輩と来ても、毎回毎回最高に笑って帰ってます。だからまた笑いに行くんですよね。

 

集まる、そして繋がる楽しさ

 

そして最後の理由。それは、この店を紹介してくれたブレインネット社の代表、赤沼くん。僕よりもずーっと前から会社の経営をしている僕の同級生。まずそれだけでもリスペクトしちゃうわけだけど、さらにヒップホップ好き。美味しいもの好き。社員好き。バスケ好き。最高に境界線超えたくなるほど感覚が近い(と僕が勝手に思ってる)人。これが第1回の模様で、赤沼くんは僕の後ろに写ってるマフィアっぽい人(爆)。

 

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いつも書いてるブログもソーシャル上での発言にも感心してる。そういう人が紹介してくれる人が人を繋いでくれる場所。それがみやまさんだった。そして今でもココに集まってる。だから最高に好き。ちなみに最近の第3回?はこんな感じ。着実にメンバー増えてますw

 

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埼玉に住む僕が車を走らせ、もしくは電車で1時間以上かけて通う理由はココにもあります。そして、次の日にはチャビママさんのブログにそのしょうもない風景が載り、またそれを見て楽しい思い出を振り返るのです。それが実は一番楽しいのかもしれない。

 

まずはみやまさんの味を食べて下さい

 

とまぁここまで色々と好きな理由を紹介してきたわけですが、とにかく僕が大好きなお店で、リスペクトが溢れるお店だから少しでも多くの人に知って欲しいな、と思って紹介しました。しのごの言わずに、まずはみやまさんに足を運んでみて下さい。もちろん、予約は必須です。いつもみやまさんのことが大好きな常連さんたちで溢れ返ってますので。

最後に僕からひとつだけ。

まずはみやまさんが一球入魂ならず、一鍋入魂してる味を味わってみて下さい。これを。最高の↓を。

 

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『俺は辛いものが好きだから!』と言って辛くして、なんてお願いしたら大変なことになります(苦笑)。辛いモノが大好物の僕が辛いと言ってるんですから、そのままお召し上がり下さい!!もし、万が一、もっとシビレが欲しい方は、2度目の来店の予約時に前に来たこと、そして『もう少し辛いのが欲しいです!!』と伝えれば良いでしょう。いつも僕のために(良い意味で勝手に)辛くしてくれるその火鍋は、相当に辛いです(笑)

 

そう、シビレます。辛さに。味に。みやまさんのプラスαのサービスに。

 

そして、そう、そうなんです。帰りは笑顔なんです。

 

株式会社プラスクラス
代表取締役 平地大樹

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3件のコメント

  1. 宮間利男 wrote:

    ありがたすぎて言葉が出ないです。

    読みながら嬉しくて涙腺が。。。調子悪いです。

    今日も火鍋を仕込みます。

    • hirachi wrote:

      今日も最強の火鍋、お客さんに食べさせてあげちゃって下さい!僕も年明け、東京に戻ったら食べに行かせていただきます!!

  2. […] チャビママの接客に関しては過去に多数の方がFacebook等で絶賛しておりますが、その他にもかずやくんがブログで書いたり(火鍋食いたくなってきたぞ!)ひらっちこと株式会社プラスクラスの平地大樹社長が長文ブログを書いています(笑)→船橋のシビれる四川火鍋専門店『みやま』が愛される理由 […]

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