人材価値を語る時に使う4つの成長ステップ

経営者になって、人財(僕は人材のことを僕が語る人材の時のみ人財ってよく書きます)について語ることがとても多くなったなぁと感じてます。僕らとして「採用するならどんな人材が欲しい?」みたいな話もよくしますし、経営者仲間と「どんな人を採用すれば事業がドライブできると思う?」なんてことも飲みの席でよく語られる話題になったものです。本当に採用は経営そのもので、人財について意識しない日はないんじゃないかな、と思います。 どういう人財が、って時に必ず説明する”僕なり”のフレームワークがあって、今日はそれを説明しようかな、と思っています。人財には大きく分けると4つの成長ステップがあると思っていて、『どこのポジションにいれば良い』ということではなく、世の中(経済圏)的に『成長するほどバリューが高い≒給与が高くなる≒企業内で重要なポストにつける』という意味合いで認識してくれれば幸いです。僕が提唱する4つの人財価値のステップの中でこのバリューが最も高いのは、『自家発電人財』にある、と考えています。 (さらに…)